金沢、福井へ(休日日記)

今年のゴールデンウィークは、2日間だけお休みをいただき夫婦で北陸に行ってきました。
お天気に恵まれる北陸滞在は久しぶりかも、いつも雨ですからね・・・。


ひがし茶屋街近くの浅野川(金沢)


21世紀美術館。今回はミュージアムショップとカフェだけ利用
循環バスに長蛇の列が出来ていて、ほぼ歩いての移動でくたくたでした。


福井県の恐竜博物館へ
リアルな恐竜ロボットにワクワク、でも、それ以上に原寸大の骨格は迫力がありましたよ。


今回泊めてもらった福井県に住む妹夫婦は、農園を営んでいます。
畑にも案内してくれました。なんと、ハウスが7棟に増えていました!!
露地栽培の土地も広大で、ふたりの健康が少し心配になりました。
本当は農繁期に手伝いに行きたい。これから暑くなるけどがんばってねー。

大和郡山へ お花見など(休日日記)

気づけば、鳥の観察以外あまり出かけていない日が続いていました。
なぜなら定休日もまあまあな確立で店で仕事をしていました・・・。
楽しかったイベントも終わり、まだ仕事は山積みなのですが、1日だけ出かけてきました。

次の日に雨が降るというので、お花見へ

ひなたの野鳥観察イベントで先週末は大阪城公園に行ったのですが、アクセスが良い分、花見客と外国人観光客が多すぎで、それどころではなかったんです。それに比べると郡山城跡は随分落ち着いています。ゆっくりと桜を堪能できました。
花と同じ高さで見れるのも最高ですね。



おやつは老舗和菓子店の菊屋さんで御城乃口餅を縁台でいただきました。
奈良だから、茶碗が赤膚焼きにほうじ茶。


郡山名物「ねこ窓」
商店街に日向ぼっこする猫ちゃんが見れる窓があるんですね。
今日はちゃーちゃんがおりました◎


郡山を楽しんでいましたが、本当は観光に来た訳ではなく・・・
素敵な本屋さん「とほん」さんに、ひなたで作っている小さな本「ことばじてん」を収めに行ってきたのでした。
お近くに来られましたら、お勧めのお店ですのでぜひ。
お店の写真を撮らせていただくのを忘れていて、残念。
「ことばじてん」を手にとっていただけると、尚、嬉しいです。
ことばじてん1〜5まで全て置かせていただいております。




 

とりことり野鳥観察会(野鳥園・淀川河川敷)

冬の寒さがひと段落した先日、今年初めの観察会に行きました。

相変わらず、私は良いカメラを持っていないので遠景しかないのですが、
南港野鳥園では、水鳥のツクシガモ、オナガガモやシギ、猛禽のチュウヒやミサゴ
小鳥は、オオジュリン、ジョウビタキなどを見ることが出来ました。


夕方前にコミミズクの原っぱに到着。
日が暮れる直前に、コミミズクが飛び始め、獲物を探したり、ギャッギャッと仲間どうしてケンカ。
近くで見れるので、表情や声まで見聞きすることができて楽しいです。
座っているとかわいいフクロウですが、自然の中で羽を広げるとぐんと迫力が出て、このギャップがたまらなく大好きです。
今期にもう一度会いにいけるといいな。カメラがあるともっといいんだけどな。


この日の発見種は33種類くらい。
初めての鳥も見ましたが、遠出をして観察をしないのでなかなか種類が増えなくなってきました。でも、バードウォッチングは楽しい♪
初めてすぐから5、60種類位までは、わわわ~と増えますので感動の連続です。
興味の在るかたは、双眼鏡と鳥の本を持って公園を散歩なさってくださいね。
意外とすぐに見つかるものですよ。

鳥のイベント「とりことり」でも野鳥観察会を予定しています。
4月2日(土)
大阪城公園で、身近な小鳥と、旅に出発する前の水鳥を見る予定です。
昨年の発見種は
ジョウビタキ、シジュウカラ、エナガ、シロハラ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ
キンクロハジロ、ホシハジロ、オカヨシガモ、ユリカモメ・・・
ヒレンジャクを見た方もいました。

ご参加希望の方はご連絡ください。
あまりにも沢山になると一緒に行動できませんので、締め切ることがあります。

でも、大阪城公園はひなたから2駅。
「とりことり(3/18〜4/3)」にいらっしゃったついでに野鳥観察をしたいなぁ〜と思われる方は、大阪城公園の中の鳥スポットをお教えしますね。
地図も用意しておこうと思いますので、お気軽にご質問ください。
とりことりのご案内
 

私の桃源郷 宮崎へ(休日日記)

祖母の家への続く道。
飛行機、バスとタクシーを乗り継いで祖父母の集落。
何度と無く訪れた場所ですが、都会暮らしの子どもには、いつも桃源郷のようで、
もうすぐ到着するこの道を見ると、じいちゃん家に来た!とわくわくしたものです。
牛と鶏の声、山から水が下りる音、夕時の風呂を炊く煙のにおい、満天の星空、朝もやの景色・・・

ひとり暮らしの祖母には山の暮らしが危ないので今は住んでいません。
祖母を連れて留守宅に行くと、荒れた庭をジョウビタキが守っていました。私達のことを来客だと思ったのでしょうがね。
のら猫が2匹、人間の顔を確認しにやってきたのは昔通り。今も祖母の顔馴染みみたいです。

かつてのワクワクの道も、祖母が住まなくなったので切ない気持ちになりましたが
祖父の墓掃除に行って気持ちがすっとしました。
祖母はなりっぱなしの金柑をもぎ、水仙の花束と花鉢をひとつ持って山をおりました。
タイムスリップをして、ひと時子どもの夏休みに戻りたいと思ったことは
これから先は、もう胸にしまっておこうと思います。

旅の締めくくりは、やっぱり野鳥観察でした。
宮崎の空には、一年中つばめが飛んでいて、それが一番の感動でした。
大好きな埴輪とつばめ、そして祖母にまた会いに行きます!



おみやげはガッツポーズの埴輪とサボテン

南国の冬、宮崎へ(休日日記)

お客様が少ない1月にお休みをいただいて、宮崎県へ行ってきました。
旅の目的は、90を過ぎた祖母に会うためです。もう5年ぶりになるでしょうか。
手紙だけでやりとりをして、やっと会うことができました。
本気でスケジュールをあければいつでもいけるのに、情けない限りです。

冬の宮崎はさすがに観光客も無く、観光バスをちょっと大きくした位の規模のプロペラ飛行機に乗り、
季節はずれの宮崎を楽しんできました。

南国の植物が自生する青島神社。
風嵐となったこの日も、中に入ると植物に守られて風ひとつありませんでした。


貝殻と珊瑚で島になったという不思議な場所。
砂浜ですくったこの小さなかけらが島となるわけです。


宮崎県庁にも行ってみました。ガードマンさんが親切に建物の解説をしてくれます。
「宮崎県庁は日本で4番目に古いとですよ。あ、大阪が1番古いんですがね」
そう言われて府庁が改めて気になったりしました。


宮崎の夜は、やっぱりモモ焼き、そして甘口醤油でとりのタタキ。
米のように鶏肉を食べ、昼夜焼酎を飲んでいた祖父がなつかしい。
宮崎では初めて外で鶏を食べたかも知れません。
私は芋焼酎が飲めませんのでビールで乾杯。