北海道バードウォッチング1(休日日記)

先週のお休みの2日間、いつもの野鳥メンバーで北海道に鳥を見にいってきました。

 

前から気になっていた千歳市のTHE BIRDWATCHING CAFEへ。

窓の前の席に着くと、目の前の餌台でエゾリスが先にお食事をしていました。

 

私達が小さな動物を見るように、彼らもこちらを見ているんでしょうね。

かわいい目の中に、カフェが写っています♪

 

北海道はキツツキがとても多い。アカゲラには行く場所でいつも出会うことができました。

 

ゴジュウカラに初めて会いましたよ。きれいなブルーグレーのお洋服。

 

おなかの模様がとてもきれいなヒヨドリ。

 

ちょうど写真家の嶋田さんもいらっしゃって、北海道の野鳥の話をしてくださいました。

北海道の野鳥は、白色がより白くてコントラストがきれいなんだそうです。

地面の雪も自然のレフ板ですもんね。

でも、冬に居るヒヨドリは、サハリンから渡ってきているんだそうです。(北海道のヒヨドリは南下して本州へ)

サハリンのヒヨドリは、声が優しくて、おなかの模様が綺麗なんだそうです。

後で写真を見て納得。なるほどなるほど!!

 

(カフェで見た野鳥)

アカゲラ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、

ミヤマカケス(カケス亜種)、シマエナガ(エナガ亜種)、ハシボソガラス

 

大阪城公園(休日日記)

先日のお休み、久しぶりの大阪城公園に行ってきました

博物館がすっかり綺麗になって観光施設となり、今まで外からしか見えなかったステンドグラスを中から見られました。

 

スズメもまん丸になってきましたね。

 

秋が深まり、渡り鳥の水鳥たちが増えました。

こちらは、ヨシガモ。緑の頭と金色の目がかっこいいです。

 

見た目が違うのに名前が似ているオカヨシガモ(オス)。

胸の模様が、ヨーロッパ十姉妹みたいで素敵です。

他にも、大阪城にはキンクロハジロ、ハシビロカモ、マガモ、カルガモ、オオバン、キンクロハジロ、ヒドリガモ等の水鳥が滞在中です。

小鳥は、キクイタダキやジョウビタキ、メジロ、ムシクイ、ウグイス、カワラヒワなど。

 

これからの大阪城は樹上の葉っぱも少なくなって、野鳥観察が初めての方にもとてもお勧めです。

 

猫のお店が終わり、猫グッズの通販が終了いたしました。

ご利用くださいまして、どうもありがとうございました。

 

秋は野鳥誌や野鳥観察の本に掲載をいただきましたので、がんばって野鳥のグッズも通販にて紹介したいと思います。

もうしばらくお待ち下さい。

ひなたwebshop

 

野鳥観察(池島)

店と関係ないじゃないと思いつつも、先日行った野鳥観察がとても良い景色でしたので。

もう半月以上前に行った東大阪の池島です。

お客さんにお聞きして早速行ってきました。情報ありがとうございました!

 

 

金色の穂が揺れる中、おじさんウォッチャーを見つけました。

セグロセキレイ、ハクセキレイの子ども

 

住宅地に飛ぶオカヨシガモの群れ。到着したばかりだと思います。

 

見かけることの多い白鷺ですが、実は3種類居まして

これはコサギ。足首から下だけが黄色。

 

意外と見かけることの少ない、足が黒いチュウサギ。

これとは別でダイサギも居ます。

 

 

 

柳の上にいるのはモズ。

 

仕事が忙しい仲間3人で出かけてきましたが、良いリフレッシュ時間になりました。

出会った写真家のおじさんによると、鳥が少ない時期に行ってしまったのだそうで、水鳥が沢山到着する晩秋が楽しみです。

 

 

どうぶつ王国(休日日記)

お盆休みの間に、動物大好きな甥姪と一緒に神戸どうぶつ王国に行ってきました。

中学生になっているのですが、今も一緒に出掛けてくれて嬉しいです。

私まで夏休み気分☆

 

ミヤマオウム(フクロウオウムの仲間)

フクロウというより、どちらかというとカラスのような動きだと私は思います。

めちゃくちゃ賢いんだそうです。

 

どうぶつ王国ではおなじみのクロエリセイタカシギ

 

ハイラックスって、なんか不思議で見てしまう。

 

いつも仲良しさん。

 

道の真ん中に急病人が!!大丈夫ですか!?(お昼寝です)

 

夏休みにあわせてか、春に来たよりもお土産などが充実していてお買い物も楽しかったです。

お目当てだったプレーリードッグはまだ見れなくて残念!またリトライしないとー。

つばめの観察(休日日記)

8月10日(水)に鳥好き作家さんたちと平城宮跡のつばめのねぐらの観察に行きました。

日暮れ前に到着。

まだ甲羅を干しているカメさんたちと、足場を追いやられたアオサギさん。

 

アマサギもねぐらに向かいます。

ツバメのねぐら。

旅立つ前に、巣立った若鳥も加わり大きな集団となります。

平城宮跡のねぐらはとても大きくて、ピークには6万羽を越します。

夕焼けと虫とツバメの声、とても夏の気分を味わえました。

来年も元気に戻っておいでね。

 

松柏美術館の現代花鳥画の展示「鳥たちが教えてくれたこと」も見に行きました。

優しい目をした鳥たちの姿が描かれています。お勧めですので、ぜひ見に行って下さい。

 

8月14日は、奈良県曽爾高原へ。

ススキで有名な場所ですが、青い草原も美しい。

とてもたくさんのコシアカツバメが飛び回っていました。

私にツバメが餌をとるスピード(時速150k以上)は、レンズを向けることも難しいのですが、たくさん飛んでいるので適当にとってなんとか形が写る物も。

上から見たときつやのある黒が普通のツバメ。少し大きくてピンクの帯が見えるのがコシアカツバメです。

やっぱり飛ぶ鳥は撮れません!

 

とりとりばかり言っていますが、秋になったら猫のイベントがやってきます。

猫ちゃんも撮りたいのですが、夏に出会うことがなかなか難しいです。

かといって、早起きは苦手。